2016年08月06日

海峡道路構想、復活の動き 「無駄」批判、

野口陽、桑原紀彦】「無駄な公共事業」と批判を浴び事実上凍結されていた、全国6海峡をトンネルや橋で結ぶ構想「海峡横断プロジェクト」の復活をめざす動きが始まった. うち一つの「関門海峡道路」(北九州市―山口県下関市)では、福岡県が事業化に向けた調査を6年ぶりに再開する方針を固めたことが21日、関係者への取材でわかった. 目的には「防災」などを掲げるが、識者からは必要性を疑問視する声もある. 「夢みたいな計画」期待再燃 プロジェクトは1987年、第4次全国総合開発計画で原案が示され、国などが調査を進めてきた. しかし2008年、国会で批判されたことを受け、冬柴鉄三国土交通相(当時)が「個別プロジェクトに関する調査は今後行わない」と表明. 国や関係自治体の多くが調査を打ち切った. その後、「コンクリートから人へ」を掲げる民主党政権下で、事実上の凍結状態が続いていた. plosenvicon air jordan 21 関門海峡道路は、関門トンネル、関門橋(いずれも北九州市門司区―下関市)に続く第3のルートとして北九州市小倉北区と下関市を結ぶ構想. http://blog.goo.ne.jp/alitcurnei/e/1f6d6659257504e5a114db13a0769753 橋かトンネルかなどは未定だが、総工費は400億~2千億円に上るとの見方もある.
posted by MatsumotoKitazawa at 15:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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