2016年01月26日

国家公務員宿舎、家賃値上げ 16年度まで

細見るい】財務省は10日、全国の国家公務員宿舎の家賃を、来春から値上げする方針を固めた. 2016年度までに、平均で今の2倍弱にする. 賃貸マンションなどに比べて家賃が割安で、「公務員優遇」の批判が強いことから、大幅な値上げに踏み切る. 全国の幹部用宿舎の平均家賃は現在月6万6千円. 都心部などにある宿舎については10万~13万円程度に値上げする方向. 人口が30万人以下の地方都市の宿舎は値上げ幅を緩やかにする. ナイキ 新作 地方には古い宿舎が多く、値上げで民間の賃貸住宅に移る公務員が増えると、国の家賃収入が減り、新たに住宅手当を支給する必要があるためだ. tranepteavul nacusdiepha 一方、自衛隊などが災害時にすばやく対応できるよう基地の近くに住んでもらう範囲を、現在の「100メートル未満」から「2キロ未満」に広げる. この範囲の宿舎の家賃は無料にする.
posted by MatsumotoKitazawa at 20:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

第17回"電撃大賞"贈呈式が開催! 式の

本日11月8日、東京都内で第17回電撃大賞の贈呈式が開催された. 電撃大賞は、アスキー・メディアワークスが主催する小説大賞およびイラスト大賞. 第17回となる今回は、5,404本(小説部門: 4,842本、イラスト部門: 562本)の応募が寄せられた. 選考委員は、小説部門が高畑京一郎氏、時雨沢恵一氏、佐藤竜雄氏、豊島雅郎氏、鈴木一智取締役の5名. イラスト部門が天野喜孝氏、出渕裕氏、衣谷遊氏、緒方剛志氏、鈴木取締役の5名となっている. 以下に、受賞者の氏名および作品名を紹介していく. なお、イラスト部門については受賞者名のみを記載する. 第17回電撃大賞 受賞作品・受賞者 応募作品総数5,404作品 ●小説部門... 4,842作品(長編: 3,181作品/短編: 1,661作品) 【大賞】『シロクロネクロ』多宇部貞人(たうべ さだと) 東京都/31歳 【金賞】『青春ラリアット!!』蝉川タカマル(せみかわ たかまる) 東京都/29歳 【金賞】『アイドライジング! 』広沢サカキ(ひろさわ さかき) 神奈川県/26歳 【銀賞】『魔王城は六畳一間! 』和ヶ原聡司(わがはら さとし) 埼玉県/27歳 【銀賞】『アンチリテラルの数学』兎月山羊(うづき やぎ) 埼玉県/26歳 【メディアワークス文庫賞】『魚眼レンズ』浅葉なつ(あさば なつ) 兵庫県/28歳 【メディアワークス文庫賞】『おちゃらけ! 』朽葉屋(くちばや) 千葉県/21歳 【メディアワークス文庫賞】『典医の女房』 仲町六絵(なかまち ろくえ) 大阪府/32歳 【電撃文庫MAGAZINE賞】『シースルー!?』 天羽伊吹清(あもう いぶきよ) 愛知県/29歳 ●イラスト部門... 562作品 【大賞】村松加奈子(むらまつ かなこ) 愛知県/31歳 【金賞】真早(まはや) 神奈川県/24歳 【銀賞】梨々子(りりこ) 神奈川県/21歳 【選考委員奨励賞】富岡二郎(とみおか じろう) 神奈川県/23歳 【選考委員奨励賞】南波采江(なんば さえ) 岐阜県/15歳 ※敬称略. 贈呈式に参加した受賞者と選考委員たち. 賞のプレゼンターを務めた出渕氏(※イラスト大賞)と高畑氏(※小説大賞)からは、選考委員を代表して各賞の総評と、受賞者やこれから投稿しようとする人たちへの激励の言葉が贈られた. 2人のコメントは以下の通り. ●出渕裕氏コメント 毎年デジタルの作品が増えてきて、選考委員の間で「すごいよね! 」と盛り上がる反面、アナログの絵もあったらいいな、という気持ちが年々強くなっています. 今年は受賞者の中にもアナログで作品を作っていらっしゃる人がいて「例年より幅があるな」と感じました. とは言っても絵というものはなかなか幅が広いもので、もっともっといろんな作品を見てみたいとも思いました. これから応募される方に言いたいことは、テーマにした作品に引っ張られすぎないように、ということですね. 電撃文庫の作品には挿し絵があるので、どうしても挿し絵のイメージに重ねてしまい、ある意味"電撃的なイラスト"になってしまうかと思います. それもいいのですが、もっともっと「この作品には、こういうアプローチがあるんだ! 」と我々に見せるくらいの気概で投稿していただけたら、見るほうとしてもうれしいかぎりです. ●高畑京一郎氏コメント 僕が選考委員になるにあたって、最初に決めたことに"公明正大な審査はしない"というものがあります. これがたとえば学校の試験ならともかく、小説の選考には明確な答えがあるわけではなく、まして電撃は何でもありのレーベルです. 基準としては、僕が読んでどう思ったかしかないというわけです. 僕の好みは"構成がしっかりしている"、"1巻ものできっちり話が収まっている"、"どんでん返しをするならしっかり伏線を張る"、"下ネタは親御さんに見られた時に言い訳できる程度"というものなのですが、不思議とこれに合致したものがいい作品だとは限らないんですね. 先の冬季オリンピックのフィギュアスケートで言うなら、そつなく演技をした選手が金メダルをもらって、4回転に挑戦した選手が評価されなかった. でも、強く印象に残っているのは挑戦した選手たちです. 小説でもやっぱり、キレイに、こじんまりとまとめるよりも、アンバランスだけど読者に強い印象を与えるほうが重要ですし、それが作家の武器となります. 受賞者の皆さんやこれから作品を送る皆さんに言いたいことは、不格好でもフラついてもいいから挑戦してほしいということです. ティンバーランド カジュアル シューズ メンズ グレー シャネル新作ショー、初の日本開催 客席に こちらは贈呈式の模様. 『シロクロネクロ』の多宇部さんは「作品のアピールポイントは? 」という質問に「僕は中高時代にかなりのムッツリスケベだったのですが、同じ年代の読者に「ああ、これでいいんだ. 男性ってこんなものなんじゃないかな」と思ってもらえればうれしいですね」と答え、会場やインタビュアーを笑わせていた. →次ページでは受賞者たちのコメントをお届け! (2ページ目へ) 1 2 次へ.
posted by MatsumotoKitazawa at 17:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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